現場から熊本地震の被災地回る保健師「時間との勝負」 全国から派遣されケア吉村駿 山下凜太朗印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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7月28日の地震で最大震度6強を観測した熊本県八代市。7日午前11時ごろ、森田佳美さんら保健師2人が、同市井上町にある民家の玄関で「市役所から来ました。被害、大丈夫ですか」と呼びかけた。 出てきたのは、この家で一人暮らしをする女性(82)。森田さんが「水ありますか」「エアコンつけていますか」と尋ねると、女性は「エアコンはつけています。食料は娘夫婦が持ってきてくれています」と答えた。森田さんの後ろで、もう1人の保健師が内容を記録する。 会話は数分続き、森田さんが「お薬は足りていますか」と尋ねた。女性は血圧を調整する薬や睡眠導入剤を服用しているという。「そういえば、8月10日に病院で薬をもらうんだった。開いているのでしょうか」 森田さんは「病院は徐々に開いていますが、閉まっていたら、遠慮なく市役所に電話してください」と案内した。徒歩で被災者回る 帰り際、森田さんが「熱中症…この記事は有料記事です。残り1662文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人吉村駿西部報道センター専門・関心分野九州、福岡、スポーツ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






