2026年8月10日 11時53分興津洋樹印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)は10日、結成から70年を迎え、70周年声明を発表した。声明では「被爆者が願い続けてきた『核兵器も戦争もない人間社会』を築くのは、世界の市民ひとりひとりです。私たちは残されたいのちの限り訴え続けます。共に闘ってまいりましょう」と訴えた。人手不足の被爆者団体、誰でも入会OK 規約改定や県外からの支援も 「ふたたび世界への挨拶(あいさつ)」と題した声明は、結成の地、長崎市で同日開いた記者会見で発表した。 日本被団協は1956年8月10日に結成。「世界への挨拶」として「私たちは自らを救うとともに、私たちの体験を通して人類の危機を救おう」と宣言した。 70周年声明では、結成大会の声明を紹介し、「あれから70年間、私たち被爆者は、世界中のだれにも自分たちと同じ経験をさせたくない、ふたたび被爆者をつくらせてはならないと、体験を語り、核兵器の廃絶を訴え続けてきた」と振り返り、「『人類の危機を救おう』と立ち上がった先人らの誓いと共に、未来への伝言といたします」とした。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら
この記事を書いた人興津洋樹西部報道センター|平和 安保 交通 原発専門・関心分野人権、平和、戦跡、歴史、福祉関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする











