深掘り「フリーズ」して被害、不同意性交罪で起訴 法改正で増えた認知件数岡田真実印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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不同意性交事件の認知件数が大阪で2年連続で増えている。 2026年上半期(1~6月)の大阪府警のまとめでわかった。前年からの増加率も約4倍に拡大した。 「怖くて抵抗することさえできなかった」といった被害者の実態をふまえた法改正が行われたことが背景にあるという。この記事が解説するポイント①性犯罪に関する法改正で何が変わったか②事件の認知件数が増えている背景は③被害に遭わないためにできることは 府警の捜査幹部は「これまでに把握しきれていなかった被害もすくいとれるようになった」と話している。 大阪市内のホテルで10代の女子高校生に性的暴行を加えた不同意性交などの疑いで、無職の男(44)が6月に府警に逮捕され、その後、起訴された。 起訴状などによると、事件は3月に起きた。 男はスマートフォンで女子高校生を撮影していた際に、関係を迫ったとされる。 大阪地検は、暴行や脅迫では…この記事は有料記事です。残り1051文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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