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日本代表DF長友佑都(39)が8日に東京・味の素スタジアムで会見を開き、現役続行を発表した。今月、FC東京と契約を更新した。長友は今夏のワールドカップ(W杯)北中米大会でアジア人初の5大会連続出場を果たした。大会後にFC東京との契約が満了し、去就が注目されていた。 長友は現役続行の理由を「FC東京に優勝をもたらすために」とした上で、こうも言った。「若い選手には自分の特徴である球際とか戦う姿勢を見せていきたい」 北中米大会で、日本は決勝トーナメント1回戦で敗れた。日本代表として感じた悔しさや力不足や手応えを、ピッチ上で体感できたJリーガーは長友しかいない。 この経験を後進に還元するならば、ピッチに立つことが最良だ。左サイドに君臨する長友を上回れるか否かは、日本代表や世界で戦えるかの「ベンチマーク」となるからだ。「もう最後」から4年、平愛梨さんが見た夫・長友佑都の復活劇の裏側 イタリアの名門インテルなど…この記事は有料記事です。残り323文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人塩谷耕吾スポーツ部|五輪、柔道、ボクシング専門・関心分野五輪、スポーツビジネス、ベッティング、井上尚弥関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする