現場から長友佑都、ブラジル戦は出場機会なし 今後は「全く考えていない」2026年6月30日 12時24分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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日本男子の選手として初の5大会連続出場となったDF長友佑都のサッカーワールドカップ(W杯)が終わった。またも決勝トーナメント1回戦を突破できず、「最年長のベテランとして責任を感じる」と語った。 今大会は1次リーグのスウェーデン戦で後半途中からのみ出場。ブラジル戦は出番がなかった。試合中はベンチから、前後半の飲水タイムでは円陣の中央で、選手に声をかけ続けた。 39歳の代表選出には賛否があった。大会前、「W杯が終わる頃には称賛しかない」と強気だったが、32強での敗退に「後輩たちは頑張ってくれた。僕は批判されるべきだと思うし、それを受け止めるべきだと思っている」と神妙だった。 今後については「全く考えていない」とし、現役続行を含めて白紙だと強調した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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