東日大昌平が投手戦制して初勝利 白樺学園は一時同点にするも及ばず2026年8月8日 16時45分(2026年8月8日 17時43分更新)印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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(8日、第108回全国高校野球選手権大会1回戦 東日大昌平2―1白樺学園) 両先発が持ち味を発揮したロースコアの接戦を東日大昌平がものにした。同点の九回2死一、二塁で、入ケ町がチーム2本目の安打となる左前適時打で勝ち越し。白樺学園は六回に盗塁を絡めて同点としたが、続く好機で相手エースを崩せなかった。 「データを生かし、勝つ確率上げる」チーム支える東日大昌平の分析班難病の「じじ」と約束した甲子園 白樺学園・鎌仲投手のマサカリ投法東日本昌平が初出場初勝利 春夏通じて初出場で初勝利。聖光学院以外の福島県勢が選手権で勝ち星を挙げたのは、第76回(1994年)の双葉以来、32年ぶり。白樺学園・村端勇心投手 8回1失点の好投に適時打も。2年生中心のチームに「安心して投げられたのは後輩たちのおかげ。来年は絶対に戻ってきてほしい」。白樺学園・桜井遥琉外野手 最後の打者に。「後藤が打たれた分は3年生がカバーしようと思った。悔しさを忘れずに野球を続ける」白樺学園・亀田直紀監督 「(先発の村端は)粘り強く、右打者に変化球を使いながら抑えていた。中盤のチャンスで、あと1本が出なかった」有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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