2026年8月7日 20時25分杉江隼印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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参政党福岡県連は7日、来春の統一地方選の福岡県議選(定数87)で、30人の擁立を目指す方針を発表した。神谷宗幣代表は県議会の議長・副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑などに触れ、「新しい選択肢を県議会に作って、政治に風穴をあける」と話した。【まとめてわかる】福岡県議会で問題続出 何が起きているのか 参政県連は当初、擁立目標を2人としていたが、大幅に増やした。7日に福岡市内で会見を開き、県議選の候補予定2人のほか、福岡市議選などの候補予定5人を紹介。県議選の公約として、第三者委員会に全議員が預金通帳などの資料開示の誓約書提出▽議長・副議長の就任パーティー禁止▽1人区・2人区を3人以上の選挙区へ見直しなど、5本の柱を掲げた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人杉江隼西部報道センター|福岡市政担当専門・関心分野労働、平和、スポーツ、事件事故関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする