揺れる福岡県議会、県議選で躍進狙う動き 参政は自民重鎮に挑む方針杉江隼印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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議長・副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑で福岡県議会(定数87、欠員1)が揺れるなか、来春の県議選で改革を旗印に躍進を狙う動きが出始めた。参政党は7日、2人としていた擁立目標を30人に増やすと発表。日本維新の会の吉村洋文代表も「福岡県議会改革」を公約に掲げる考えを示している。【まとめてわかる】福岡県議会で問題続出 何が起きているのか 「新しい選択肢を福岡の県議会にしっかりと作って、ズブズブでやっていた政治に風穴を開け、うみを出す」。7日、福岡市内で会見を開いた参政の神谷宗幣代表はそう力を込め、30人擁立の方針を表明した。県議会で参政の現有議席はゼロだが、最低でも10人の当選を目指すという。「カツアゲ」証言の自民重鎮の選挙区に擁立 狙うのは、金銭授受疑惑を告…この記事は有料記事です。残り632文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人杉江隼西部報道センター|福岡市政担当専門・関心分野労働、平和、スポーツ、事件事故関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする