2026年8月7日 8時00分(2026年8月7日 17時19分更新)有料記事今泉奏印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
親イランの反政府武装組織フーシが6日、サウジアラビアの支援を受けるイエメンの暫定政権の軍事拠点を攻撃し、兵士58人が死亡した。AFP通信が伝えた。フーシは声明で、サウジ側がイエメンで進める大規模な軍事増強への対応と主張した。米国とイランの戦闘に端を発する、サウジとフーシ双方の対立が激化し、中東地域の緊張がさらに高まる恐れがある。イラン攻撃なぜ起きた? 終結へ交渉の行方は? 知っておきたい要点フーシ幹部「サウジ船は沈める」 日本などの船は許可条件に容認 フーシは6日の攻撃について、イエメン中部や東部の複数の軍事拠点を、弾道ミサイルやドローン(無人機)で標的にした、と説明した。ロイター通信によると、暫定政権を支援するサウジ主導の連合軍は7日、サウジ南部への攻撃もあり、民間人11人が負傷したと発表した。 AFPによると、暫定政権側は「適切な場所と時期で」対応すると発表し、報復を示唆した。AFPは、6日の犠牲者は過去数年で最大規模だと報じており、イエメン内戦への影響も懸念される。 イランによるホルムズ海峡の…この記事は有料記事です。残り232文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら
この記事を書いた人今泉奏ヨハネスブルク支局長|サハラ以南アフリカ担当専門・関心分野アフリカ、植民地主義、グローバルサウス関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする














