現場から大型・多機能化する「道の駅」 バナナの収穫体験や福祉施設併設も八鍬耕造印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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誕生から30年以上が経つ「道の駅」は、車で移動する人にとって欠かせない存在となった。比較的最近開業した二つの施設を訪ねると、地域の魅力を発信しながら、一日楽しめる滞在型拠点へと進化する姿が見えてきた。休憩施設だった「道の駅」、進化続けて拡大 地域支える多機能拠点に 埼玉県熊谷市と前橋市を結ぶ国道17号バイパス「上武道路」。前橋市北部の出口付近に、広大な敷地を誇る道の駅がある。体験型の企画で楽しめる駅に 2023年3月にオープンした道の駅「まえばし赤城」だ。敷地面積は7万1656.44平方メートル、延べ床面積は8151.46平方メートルを誇る。 前橋市が、計画から設計、建…この記事は有料記事です。残り1106文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人八鍬耕造千葉総局|房総南部地区担当専門・関心分野高校野球、プロ野球、地域活性化、人口減関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






