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神奈川県松田町が5月にリニューアルオープンさせ、秋には道の駅に登録される予定の観光宿泊施設「やどりきテラス」から、運営を長年担ってきた指定管理者が撤退することになった。売店やサウナなど施設が拡充されたが、見合うだけの従業員の確保が難しいためという。町は当面、直営で施設を維持する方針。2億2千万円を投じた規模拡大が裏目に出た形だ。 施設は山間部にある寄(やどりき)地区の拠点施設で、「寄自然休養村管理センター」として1978年に開業した。最大50人が宿泊でき、グラウンドやテニスコートが近くにあることから、主にサッカーや野球の合宿に活用されてきた。秋には「道の駅」登録も控え 運営は長く、町の第三セクタ…この記事は有料記事です。残り560文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人清水敬久小田原支局長専門・関心分野身近な行政関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする