川嶋かえ印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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アスベスト(石綿)を吸って健康被害を負った県内の元建設作業員らが建材メーカーに賠償を求めた集団訴訟があり、さいたま地裁で6日、一部の原告について和解が成立した。原告側の弁護団が明らかにした。メーカー4社が41人の健康被害について謝罪し、計約5億6810万円を支払う。「早期解決を」裁判所が突きつけた千枚超の和解案 建設アスベスト 原告弁護団によると、和解金を支払う4社は、エーアンドエーマテリアル、エム・エム・ケイ、ニチアス、ノザワ。アスベストの危険性に関する警告を表示しなかった責任を認めて謝罪した。被災者24人については和解が成立せず、今後判決が言い渡される。アスベスト被害で夫と息子を亡くした、原告団の大坂春子さん(83)は「今日という日を夫と息子に報告したい。でも、問題は終わっていません。まだ救済されていない仲間がいます。これからたたかう被害者のために、できることを続けていきたい」とコメントした。 アスベストは吸引から発症ま…この記事は有料記事です。残り206文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






