深掘り核政策巡る持論、就任後は封印する高市首相 政権内では積極発言続く富永鈴香印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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「我が国は『非核三原則』を堅持しており、『唯一の戦争被爆国』として、『核兵器のない世界』の実現に向けた努力をたゆまず続けていく使命を担っています」 高市早苗首相は6日、就任後初めて参加した式典のあいさつでこう語った。 昨年、石破茂前首相は「非核三原則を堅持しながら、『核兵器のない世界』に向けた国際社会の取り組みを主導することは、唯一の戦争被爆国である我が国の使命」と述べた。 6日、首相官邸であった木原稔官房長官の記者会見では、非核三原則への言及に関し、記者団から「近年の首相のあいさつは今後の方向性を示していたが、今回は現状説明にとどまっている」との質問が出た。木原氏は「政府としては、非核3原則を政策上の方針として堅持しており、こうした政府の立場を踏まえたものだ」と説明した。 日本は核兵器を持たず、作ら…この記事は有料記事です。残り783文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人富永鈴香政治部|首相官邸担当専門・関心分野国内政治、政治参加関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする