広島・横田知事「被爆地として耐え難い」 非核三原則の見直し論に2026年7月7日 14時00分翁長忠雄印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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広島県の横田美香知事は7日、日本維新の会が非核三原則の「持ち込ませず」について「現実的検討を行うべきだ」と見直しを求める提言を6月下旬に高市早苗首相に出したことなどについて「三原則に関してそうした議論がされるということ自体、被爆地としては耐え難いと考えております」と述べた。定例記者会見で質問に答えた。再軍備時代が到来 世界の軍事費急増、忍び寄る「軍事ケインズ主義」 横田知事は「平和国家として日本が戦後一貫して持ってきたものの中心が非核三原則だと考えております。県としてはしっかりと国に対して非核三原則を堅持することを引き続き強く訴えていきたい」とした。 8月6日の平和記念式典に出席する高市首相に対しては「被爆の実相をしっかりと見ていただくということは大変重要なこと」だとし、広島平和記念資料館を「ぜひとも見ていただきたい」と述べた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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