レイバン値引き販売制限の疑い、新作は一律禁止 独禁法違反で調査長妻昭明印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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サングラスの人気ブランド「レイバン」「オークリー」を展開する「ルックスオティカジャパン」(東京都千代田区)が、小売店の値引き販売を制限したとして、独占禁止法違反(再販売価格の拘束)の疑いで公正取引委員会の調査を受け、自主的に改善する計画を提出した。公取委は6日、計画の実効性を認定したと発表した。 公取委によると、ルックス社は遅くとも2024年4月ごろから、全国の1千超の小売店に対し、レイバンとオークリーの商品を自社が設定した価格より安く販売しないよう求め、一定割合を超える値引き販売を制限していた。 商品ごとに価格を定め、ガイドラインとして口頭やメールで小売店に求めていた。レイバンの場合、新作商品や人気商品は希望小売価格で、それ以外の生産が続く商品は希望小売価格から20%値引き以内の価格で販売することと規定。オンライン販売では、レイバンとオークリーの新作商品は発売から6カ月間は販売しないよう定めていたという。オンラインは他の店の価格と比較がしやすく、値下げが起きやすい傾向にあるため、販売を一定期間制限していたとみられる。要請に従っていた小売店、その理由とは 独禁法は、メーカーが小売店…この記事は有料記事です。残り290文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






