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イオンは27日、プライベートブランド(PB)「トップバリュ」の秋以降の価格戦略や新商品を発表した。生活必需品などを期間限定で値下げしたり、内容量を増やしたりする。物価高で家計の防衛意識が高まっているが、「価格以外の価値も注視している」として、便利さなどを打ち出す商品展開も強化する。 食料品や日用品計145品目を9月2日から値下げする。「カットエリンギ」は税抜き138円を98円に、「ベストプライス リサイクルトイレットペーパー」は、12ロールで568円を498円にする。値下げの期間は商品にもよるが、2週間ほどという。 16日からは弁当などの食品を数量限定で増量する。「asc認証エビフライ」(398円)が通常の8本入りから12本になったり、「サーモン西京味噌焼幕の内弁当」(598円)のサーモンが1切れ増えたりするという。冷凍保存の納豆、エンドウ豆でチョコ風 帝国データバンクが7月末に…この記事は有料記事です。残り583文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人大下美倫経済部|小売担当専門・関心分野消費、働き方、メンタルヘルス、ジェンダー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






