2026年8月31日 13時30分松本真弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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帝国データバンクは31日、9月の飲食料品の値上げが4923品目に達し、今年最大の値上げラッシュとなると発表した。中東情勢の緊迫化を受けた包装や資材などのコスト増が価格に反映されたほか、人件費の上昇、輸入価格を押し上げる円安も値上げに拍車をかけている。【イオン】PBを期間限定で値下げ 弁当はサーモン一切れ増量も【くら寿司】ねぎまぐろなど「最低価格」5円値下げ 33品目は値上げ 主要な飲食料品メーカー195社を調べた。9月の値上げは、昨年の1467品目から約3倍に増えた。単月の値上げ品目数では、統計データのある2022年以降、4番目に多かった。 分野別では、マヨネーズやドレッシング類、しょうゆなどの「調味料」が1959品目で最も多かった。冷凍食品などの「加工食品」(1848品目)、「酒類・飲料」(466品目)と続いた。 年間の値上げ品目数は1~11月の判明分で、1万9083品目に達する。年間2万品目を超えることが確実で、最終的には昨年の2万609品目を上回る見込みという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人松本真弥経済部|消費・流通担当専門・関心分野消費・流通、交通、通信関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







