ストーリーキャベツ太郎がつないだ野球の道 東筑・深町光生が甲子園に立つまで根元紀理子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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(6日、第108回全国高校野球選手権大会1回戦 福岡・東筑―鹿児島・神村学園) 東筑のエースナンバーを背負う深町光生(ひろと)は、186センチの長身から最速147キロの速球を投げ込む。 名前の由来は、母がバンド「ザ・ブルーハーツ」のボーカル・甲本ヒロトのファンだったから。自身も代表曲の「情熱の薔薇(ばら)」がお気に入りだ。 ギターが趣味で、ストレスがたまった時は、弾き語りをする。秦基博の「ひまわりの約束」をよく歌う。 野球人生が始まったのは、小学1年生の時だった。 きっかけは、幼稚園の同級生にかけられたこんな言葉だった。 「キャベツ太郎をあげるから、チームに入って」 駄菓子につられて、ソフトボ…この記事は有料記事です。残り618文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人根元紀理子西部報道センター|高校野球担当専門・関心分野国際、文化、人権、災害関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






