浜学園学園長・松本茂印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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7月26日は「土用の丑(うし)の日」でした。スーパーの鮮魚コーナーで宣伝に目を引かれて、ウナギを購入した方もおられたかもしれません。 この日にウナギを食べることが定着したきっかけは、江戸時代、蘭学者平賀源内がウナギ屋に提案した「今日は土用の丑の日」というキャッチコピーだったともいわれます。 しかし、実は奈良時代にすでにウナギが食されていたことは、意外に知られていないのではないでしょうか。日本最古の歌集「万葉集」には、「石麻呂に 我物申す 夏痩せに 良しといふものそ 鰻(うなぎ)捕り喫(め)せ」という大伴家持の歌が載っています。ウナギが栄養価の高い食べ物として知られていたことを示す最も古い資料だそうです。 ウナギは日本人の食生活に根…この記事は有料記事です。残り631文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






