2026年8月5日 20時00分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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(第108回全国高校野球選手権大会1回戦 第2日〈6日〉の見どころ。丸数字は試合順)①東筑(福岡)―神村学園(鹿児島) 3季連続出場と経験値で上回る神村学園に、30年ぶりの甲子園1勝をめざす東筑が挑む構図。神村学園はエース右腕の龍頭(りゅうとう)汰樹が鹿児島大会で21回余りを投げて与四死球3と、制球が安定している。 対する東筑も好右腕・深町光生を擁し、堅実な守備が強み。ビッグイニングをつくって勝ってきた相手の攻撃を最少失点でしのぎ、接戦に持ち込めるか。②聖隷クリストファー(静岡)―佐野日大(栃木) 聖隷クリストファーは大会屈指の左腕・高部陸を擁する。最速150キロの球速だけでなく、9イニング当たりの与四死球が1未満と制球力も高く、失点が計算できる。 春夏連続出場の佐野日大は、選抜1回戦で零封負けを喫した打線が成長。栃木大会ではチーム打率3割8分1厘を記録した。ともに3盗塁の1番桜岡稜万(りょうま)、2番小林優太が出塁し、足も絡めて揺さぶりたい。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする