視点・解説編集委員・香取啓介印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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7月28日に最大震度7を観測した熊本地震の後、イオンモール熊本(熊本県嘉島町)では大きな爆発が発生した。イオン側はガス漏れがあった可能性が高いとしており、LPガスの漏洩(ろうえい)による爆発とみられている。LPガスにはどのような性質があるのか。爆発がなぜこれほど大きな破壊力をもつのか。イオンモール熊本の爆発原因、LPガスの可能性が高い 経産省が発表記事のポイント①LPガスと都市ガスはどう違う?②LPガスは爆発しやすいの?③イオンモール熊本のような大きな爆発はどう起こる?④「爆轟(ばくごう)」とは?⑤何がきっかけで爆発する? 東京理科大の土橋律教授(燃焼学)によると、LPガスは都市ガスと比べて熱量は大きいが、ガス爆発の威力はあまり変わらない。しかし、漏れ方や広がり方の特徴から、ひとたび大量漏洩が起きると深刻な被害につながる可能性がある。①LPガスと都市ガスはどう違う? LPは、液化石油(Liqu…この記事は有料記事です。残り1530文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人香取啓介編集委員専門・関心分野環境・エネルギー、テクノロジー、科学政策、国際関係関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






