爆発のイオンモール熊本、経産省が現地調査開始、ガス漏れの可能性2026年7月31日 19時10分中島嘉克印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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熊本県を震源とする最大震度7の地震で、大規模爆発があったイオンモール熊本(嘉島町)について、経済産業省は30日から現場調査を始めた。ガス漏れの可能性が指摘されており、原因究明を進める。 経産省の九州産業保安監督部と高圧ガス保安協会の専門家が現地に入り、モールにLPガスを供給していた事業者への聞き取りを実施。調査は警察や消防とも連携して進め、保安面で法令違反がなかったかを調べる。再発防止策も検討する。 本格的な調査は現場での救命活動終了後になる見通しだ。経産省は消防と今後の進め方を協議しており、事故原因の特定を急ぐ。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人中島嘉克経済部|経済産業省担当専門・関心分野デジタル、産業政策関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






