2026年8月5日 18時14分福地慶太郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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最大震度7の熊本地震後に発生したイオンモール熊本(熊本県嘉島町)の爆発で、経済産業省は5日、LPガスが原因の可能性が高いと発表した。警察や消防などと現場を確認し、認識が一致したという。【LPガスとは】イオン爆発 LPガスは1平米に50トンの破壊力、火災ない場合も 経産省は5日、熊本県経由で事業者から報告を受け取った。ガス販売事業者は、事故が起きた場合は法律に基づく報告が義務づけられている。 経産省は報告を受けて、ガスの漏洩(ろうえい)箇所や遮断弁の作動状況、基準違反の有無などを調査。原因究明と再発防止策の検討を進める方針だ。 イオンモール熊本の爆発は、地震発生後の7月28日午後5時50分ごろに発生。モールにいた客約3千人の避難は午後5時に完了したが、従業員7人の死亡が確認された。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人福地慶太郎経済部|経済産業省担当専門・関心分野原子力、福島第一原発事故、生命科学関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする