福岡市議会の海外視察、ビジネスからエコノミーへ 例外の都市交流も2026年8月4日 19時06分杉江隼印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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福岡市議会は4日、姉妹都市交流目的の海外視察について、航空券をビジネスクラスからエコノミークラスに見直すと発表した。福岡県議会の高額な海外視察が問題視されていることなどを受け、経費削減を図るという。 市議会事務局によると、議員による海外視察の航空券はエコノミークラスの利用が原則で、上限が80万円。到着後すぐに公務がある姉妹都市交流訪問に限っては、議員の身体への負担などからビジネスクラスを使っている。【まとめてわかる】福岡県議会で問題続出 何が起きているのか 7月27日~8月1日の議員5人が参加したオークランド訪問は、ビジネスクラスで、議員1人あたりの航空券は往復約71万円。エコノミーにすれば約31万円に削減できた。また、昨年の議員7人が参加したアトランタ訪問はビジネスクラスで約149万円がかかったが、エコノミーなら約22万円で済んだという。 福岡県議会の高額な海外視察に対し批判が高まっていることや、石油価格の高騰で国際線運賃が高くなっていることなどから、見直しを検討した。10日に予定される代表者会議で正式に決定する。 平畑雅博議長は「市民に説明できる透明性の高い交流事業になるよう、引き続き成果発信や情報公開の充実などに取り組む」とコメントを発表した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人杉江隼西部報道センター|福岡市政担当専門・関心分野労働、平和、スポーツ、事件事故関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






