ゼレンスキー氏、対日外交「成果大きくない」 外交官らに努力促す藤原学思印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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ウクライナのゼレンスキー大統領は3日、各国駐在の大使らを集めたキーウでの会合で、ウクライナの対日外交に不満を表明した。日本からの支援に感謝しつつ、「本来実現できるはずの大きな支援にはなっていない」と述べ、大使らにさらなる努力を促した。 ゼレンスキー氏は「日本との関係を強化したいと考えている」と強調。「日本では大きな政治的変化があり、期待は高かった。だが、成果はこれまでのところ、それほど大きくない」と述べた。 「大きな政治的変化」が何を指すかは不明だ。ただ、2025年10月に高市政権が発足し、26年2月の総選挙で自民党が圧勝したことを念頭に置いたとみられる。 ウクライナ外務省は朝日新聞の取材に「日本への不満を述べているのではない」と説明。その上で「ウクライナの外交官について、成果が不十分だということだ。特に新たな政権が誕生したことに鑑みれば、対日関係の発展において、外交官らはより大きな成果を示すべきだ」と語った。 ゼレンスキー氏は対日外交に…この記事は有料記事です。残り309文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人藤原学思ベルリン支局長専門・関心分野ウクライナ情勢、ドイツ、中欧、偽情報、陰謀論関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする