2026年8月4日 15時35分松本真弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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アパレル大手のオンワードホールディングスは4日、イオンモール熊本で従業員3人が亡くなったことについて、経緯を調べた結果を発表した。 オンワードによると、イオンモール熊本にはエニィシスとウィゴーの2店を出店。7月28日の爆発当時、計7人が勤務していた。 午後4時33分に、福岡市の営業担当者が電話で、7人全員が建物の外に避難したことを確認したという。しかし、午後5時19分に従業員から「貴重品を取るために店舗に戻ることができたが何かやることはありますか」と連絡があったため、営業担当者は速やかに外に出るように指示したという。 爆発事故の後、営業担当者が連絡をとろうとしたが、通じなかったという。警察からは、3人が施設1階南側の出入り口付近で発見された、と説明を受けたとしている。 オンワードは「身の安全の確保を第一に、施設管理者の指示に従って適切に行動するよう指導してきたが、結果として指導が不徹底であったものと深く反省している」などとコメント。今後の対応について「緊急事態が発生した場合には、理由を問わず施設の中には戻ってはならない旨を、一層徹底する」とした。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人松本真弥経済部|消費・流通担当専門・関心分野消費・流通、交通、通信関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする