2026年8月4日 14時07分近藤郷平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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トヨタ自動車は4日、2027年3月期決算(国際会計基準)の業績予想を上方修正した。本業のもうけを示す営業利益は5月に公表した3兆円から、3兆4千億円(前年比9.7%減)に引き上げた。資材価格の高騰が重荷となるが、円安効果でもうけが膨らむほか、代替ルートを使った中東向け販売の増加なども見込んでいる。アイシン工場が被災、自動車各社の生産に影響 10年前との違いは 売上高は51兆円から54兆円(6.5%増)、最終的なもうけを示す純利益は3兆円から3兆2500億円(15.5%減)に、それぞれ引き上げた。 また、同日発表した26年4~6月期決算は、売上高が13兆5254億円(前年同期比10.4%増)、営業利益が1兆634億円(8.8%減)だった。営業減益は2年連続で、緊迫する中東情勢にともなう資材価格の高騰のほか、内需が低迷している中国での販売が落ち込んだことなどが響いた。純利益は1兆4770億円(75.6%増)だった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人近藤郷平経済部記者(名古屋駐在)専門・関心分野自動車、製造業、地域経済関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする













