インタビュー聞き手・伊沢友之印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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東レは4月、創業から100年を迎えた。さまざまな技術を生み出してきた東レが次に向かう先を、大矢光雄社長に聞いた。 ――レーヨンや炭素繊維をはじめ、生活水準の向上に役立つ多くの製品を出してきました。 東レの企業理念は、新しい価値の創造を通じて社会に貢献する、です。新しい技術や製品、サービスを次々と出し、社会に信認されてきた自負があります。 強みは、自社で技術開発し、高品質の製品を価格優位性をもってつくれる生産設備をエンジニアリングし、世界に販売する総合力です。すべてがつながらないと社会に実装していけません。その価値として認めてもらうことも必要です。そうした思いを今年、「科学で社会の未来を紡ぐ(Weaving Science into Society)」という言葉で発信しました。 ――次の100年に向かって、どう取り組んでいきますか。 炭素繊維は現在、世界一の地…この記事は有料記事です。残り893文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






