イオン爆発後「中へ戻っていい」 社長説明と異なる複数人の動き再現有料記事吉村駿 浦上慧伍 藤井怜 上地一姫 小倉誼之2026年8月4日 5時00分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする 「尊い命を失われた方々がおられる事態を招き、大変重く受け止めております。慚愧(ざんき)の念に堪えません」
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イオンモール熊本(熊本県嘉島町)が爆発した翌日、イオンの吉田昭夫社長は7月29日の地元での記者会見で謝罪し、ガス爆発の可能性を指摘した。事故では建物の外壁が吹き飛ばされ、鉄骨がむき出しになり、専門店の従業員7人が死亡した。 客や従業員の避難誘導について問われると、イオン側は地震から約30分後に屋外への避難を確認と説明。東日本大震災などの経験を踏まえ、二次被害を防ぐため、いったん外に避難すれば、モール内に戻らないルールを記載した社内マニュアルの存在を明らかにした。 しかし、取材で社長の説明とは異なる状況が見えてきた。「戻っていいと言われた」複数の従業員らが証言 1階の催事場で働いていたイ…この記事は有料記事です。残り1429文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人吉村駿西部報道センター専門・関心分野九州、福岡、スポーツ上地一姫東京社会部専門・関心分野沖縄・平和関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする








