文・岩本修弥 写真・倉田貴志印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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今回初めて教師役に挑戦する生見愛瑠(24)。オファーをもらったときは、生徒役だと思っていた。「青春時代に再放送などで見ていた作品。素直にうれしいと思いました」 反町隆史演じる鬼塚英吉が、28年ぶりに連続ドラマで帰ってきた「GTO」(フジ系、月曜夜10時、関西テレビ制作)。鬼塚のクラスの副担任で、ヒロイン役の柏原(かしわばら)実央を演じる。 合理的で効率重視。感情を表に出さない柏原の役は、自身にぴたりと当てはまるらしい。「あのまんま、私すぎるな。友達からも『何考えてるか分かんない』って言われるタイプなんで」と笑う。令和の高校に驚き 愛称はめるる。令和の高校の「閉塞(へいそく)感」を描いた今作では、鬼塚が生徒にニックネームを付けるのも注意を受けるシーンが出てくる。「私の時代と全く違うなと。授業で使うタブレットもないですし、もっと和気あいあいとやってたイメージがあったので、そんなに生徒同士でもしゃべらないんだと思って」 グレートティーチャーを模索し続ける主人公。偉大な教師とはどんな人かと尋ねると、「うそのない人ですかね。感情むき出しで、嫌だと思ったことはすぐに顔に出る。少年のまま大人になる人って、素敵だなと思います」。自身も、そんな信用できる大人になりたいと言う。■俳優という仕事に手応え…この記事は有料記事です。残り272文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人岩本修弥文化部|大阪駐在、放送・芸能担当専門・関心分野防災・減災、コミュニティー、放送・芸能(お笑い)関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






