トランプ氏、日本は「助けを必要としていた」 日米協調為替介入巡りニューヨーク=杉山歩印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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日本と米国が円安を是正するために協調して為替介入をした対ドル円相場を巡り、トランプ米大統領は2日、日本が「少し助けを必要としていた」と話した。日米両政府は、2011年以来となる協調介入を実施し、円相場は一時約2カ月半ぶりの円高水準に上昇していた。「やること 円買う」米財務長官の後押し 円安阻止へ日米「新局面」 大統領専用機内で記者団の質問に答えた。「なぜ介入したのか」と問われ、トランプ氏は「日本とはとても良い関係だからだ」と答え、「真珠湾(攻撃)という例外はあったが、日本はずっと良くしてくれた」と話した。また、米国が何を得るのかも問われ、「金銭的利益」と述べた。世界経済にとっても良いことだと主張した。 日本政府と日本銀行は7月3…この記事は有料記事です。残り187文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人杉山歩ニューヨーク支局専門・関心分野米国経済、移民関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする














