トランプ氏、イランへの「大規模攻撃中止」 サウジ皇太子らが要請かニューヨーク=田村剛 カイロ=小暮哲夫印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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ホルムズ海峡をめぐって米国とイランの対立が続くなか、米国のトランプ大統領は1日、自身のSNSで「イランへの攻撃を取りやめる」と投稿した。複数の米メディアが7月31日、トランプ氏がイランのエネルギー施設への大規模な攻撃を計画していると報じていた。 イランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊」に近いタスニム通信は1日、米軍が攻撃に踏み切った場合、イランが、米軍施設のある周辺諸国やイスラエルの重要インフラを攻撃すると警告する当局者の話を伝えていた。ホルムズめぐる地政学が「リセット」 地元専門家が語るイランの論理ホルムズ危機、海峡の外にも影響? 知っておきたい6つのポイント 米国の攻撃中止により、中東地域に混乱が広がる事態は避けられるが、ホルムズ海峡をめぐる米国とイランの立場の隔たりが十分に解消されたのかは、はっきりしない。不安定な状況が続く可能性がある。 トランプ氏は攻撃を中止した…この記事は有料記事です。残り1158文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人田村剛ニューヨーク支局長専門・関心分野アメリカの社会や文化、民主主義、人権、移民問題小暮哲夫中東アフリカ総局員専門・関心分野中東、オセアニア、東南・南アジア、多文化社会関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする








