2026年8月2日 15時40分伊藤隆太郎 江崎憲一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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最大震度7を観測した熊本地震で、熊本県は2日午前に災害対策本部を開き、災害関連死の疑いがある死者が初めて確認されたと発表した。【猛暑の熊本】「昼間はとても作業できない」 県によると、死亡したのは、地震後に車中で避難をしていた県内の70代の女性。熱中症の症状で7月30日に病院に搬送されたが、その日に死亡が確認された。発見当時、車のガソリンが切れており、クーラーは止まった状態だったという。 県によると、死者はこの女性を含めて2人増え、地震との関係を確認中の2人を含めて計38人になった。 熊本県災害対策本部によると、県内で熱中症の疑いで搬送された人は、地震発生の7月28日~8月1日の5日間で少なくとも99人にのぼった。重症は8人、中等症が65人だった。このうち63人が65歳以上の高齢者という。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人江崎憲一ネットワーク報道本部専門・関心分野災害、地方自治、食文化関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする