インタビューきっかけは「おなかの調子」、成功したのは… 道の駅研究者に聞く構成・八鍬耕造印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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明治大学は2023年7月、道の駅を土台に据えた地域活性化を探る「『道の駅』研究所」を設けた。なぜ「道の駅」に注目しているのか。研究所の開設を提案した、研究ユニット長の松尾隆策特任准教授(60)に聞いた。広島のシンポジウムで提案 1990年1月に広島県であったシンポジウムに参加した山口県の農場関係者が、「鉄道に駅があるように、道路にも駅があってもいいのでは」と提案した。その発言をきっかけに、建設省(現国土交通省)が動き出した。 実は、この関係者はおなかの調子が悪かった。鉄道と並行する道路を車で走って会場に向かったが、駅が現れるたびにトイレに行かざるを得なかった。それがヒントになった。 道の駅が1200以上もの数に発展するとは当時だれも思っていなかっただろう。駅の具体は地域に委ねる仕組みに 発展した背景には、地域の裁…この記事は有料記事です。残り803文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人八鍬耕造千葉総局|房総南部地区担当専門・関心分野高校野球、プロ野球、地域活性化、人口減関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






