北九州市長選、井上真吾市議が出馬表明 「休館の温泉再開させたい」2026年7月31日 19時59分城真弓印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
来年1月31日投開票の北九州市長選で、八幡東区選出の市議、井上真吾氏(50)が7月31日、立候補を表明した。北九州市長選への立候補表明は井上氏が初めて。 井上氏は市役所で会見し、「市議としてできることに限界がある。休館中の市の河内温泉を再開させたい」と語った。2025年の市議選では、「2年以内に河内温泉を再開できなければ市長になってでも再開する」と公約に掲げ、4選した。ほかに、メイト黒崎再生▽旧門司駅遺構保全▽私学助成充実▽部活動地域移行化白紙▽子どもの体験活動充実▽東九州新幹線実現に向け期成会立ち上げ▽新幹線新駅設置などに取り組む。 現市政については、「市長の友人やコンサルが幅を利かせ、本来の市や市職員の力が生かされていない」と批判。「立場や考えの違いを超え、職員や市議、地元の人と一緒に夢や幸福を実現する市政を実現していきたい」とした。 福岡県新宮町出身、九州工業大卒。過去の選挙では共産公認や社民推薦を受けたこともあったが、いずれも離党し、今回は党支援は受けない。 現職で1期目の武内和久氏(55)は現段階で態度を明らかにしていない。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人城真弓西部報道センター|教育・子育て、京築地域担当専門・関心分野地方・教育・療育・子育て・食・防災関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






