2026年5月31日 23時28分井上潜印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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任期満了に伴う新潟県田上町長選は31日、投開票され、無所属で現職の佐野恒雄氏(79)が、無所属新顔で前町議の今井幸代氏(41)を1票差で破り、3選を果たした。当日有権者数は9177人、投票率は66.53%(前回2018年は71.04%)だった。 3030票を得た佐野氏に対し、今井氏の得票は1票少ない3029票。無効票が46票あった。 8年前の町長選でも2人は争っており、その時は佐野氏が今井氏に296票差を付けていた。 佐野氏は、町民の生活支援として行ったプレミアム付き商品券の発行や、小学校給食費の完全無償化、不妊治療費助成などに取り組んだ2期8年の実績をアピール。大半の町議が佐野氏の支援に回り、「オール田上」を強調した。 一方の今井氏は、町議を4期務めた経験と行動力をアピール。高齢者の買い物支援や子育て世代の生活支援などを公約に掲げた。与党国会議員や近隣の県議、市議らも応援に駆けつけた。国や県との連携も強調して支持の拡大を狙った。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人井上潜新潟総局|警察・司法専門・関心分野農業(特にコメ)関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






