朝日新聞記事2026年6月19日 17時00分木佐貫将司印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする中野区長選で3度目の当選をし、就任会見を行う酒井直人区長=2026年6月19日午前10時31分、中野区役所、木佐貫将司撮影
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東京都中野区長選(7日投開票)で3度目の当選を果たした酒井直人区長(54)が19日、就任の記者会見を開き、「より幅広い区民の声にさらに耳を傾け、対話を基本とした区政を推進する」と抱負を語った。中野サンプラザ「整備する」区長3選の酒井氏 区議補選は自民落選 区長選では、事業費高騰で計画が白紙になった中野サンプラザ再開発が争点になった。区は現在、2030年度着工、34年度完成のスケジュールを示している。建て替えを主張してきた酒井氏は「8月には、(計画の方針である)再整備事業計画の素案を示したい」と語った。その上で、区民とのタウンミーティングなどで意見を聞き「来年2月を目標に、計画案を策定する予定だ」と述べた。 また、公約に掲げた子育て支援については、「障害児に対する更なる支援などに取り組みたい」とし、都とも連携して進めていきたいと述べた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人木佐貫将司首都圏ニュースセンター専門・関心分野都市再開発、まちづくり、東京、地方自治、選挙関連トピック・ジャンルジャンル経済印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする関連ニュース中野サンプラザ「整備する」区長3選の酒井氏 区議補選は自民落選自民が擁立断念した中野区長選 背景に練馬ショックと中野サンプラザ中野サンプラザ、解体する方針を区が維持 再整備の期間は後ろ倒しへ中野サンプラザ再開発、迷走の末に頓挫 広がった野村不動産との溝中野サンプラザ建設費高騰の衝撃 「前例ない」うなだれた野村不動産強まる中野サンプラザ維持の声 再開発頓挫までの「光と影の20年」






