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三菱UFJ銀行など3メガバンクは、8月の住宅ローンの固定金利を引き上げる。10年固定の基準金利の平均は6.02%(最優遇金利3.53%)に上昇し、比較可能な2006年4月以降で最も高い水準を13カ月連続で更新した。目安としている長期金利の上昇が背景にある。 三菱UFJ銀行は10年固定の基準金利を7月より0.24%幅高い6.37%、信用度の高い顧客向けの最優遇金利は3.59%にする。三井住友銀行とみずほ銀行のほか、三井住友信託銀行、りそな銀行も引き上げる。いずれも新規の顧客が対象で、基準金利は過去最高になる。 目安となる長期金利が7月に…この記事は有料記事です。残り111文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人稲垣千駿経済部|メガバンク、日銀担当専門・関心分野自動車・証券業界、金融政策関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする