大企業の本社が集まる東京都の上空=2026年3月4日、朝日新聞社ヘリから
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住宅金融支援機構は1日、最長35年間、金利を固定する住宅ローン「フラット35」の6月分の最低金利について、年3.210%にすると発表した。制度改正があった2017年10月1日以降で、初めて3%を超えた。 最低金利は、前月の5月が2.710%、1年前の6月は1.890%だった。長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りの上昇などを受けて、フラット35の金利も上昇している。 フラット35は、借入期間を21~35年とする全期間固定金利型の住宅ローン。住宅金融支援機構が金融機関からの報告に基づいて集計している。













