台北=高田正幸印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
28日に最大震度7を観測した熊本地震をめぐり、被災地支援に向けた寄付や募金の動きが、台湾の政財界で広がっている。地理的、歴史的にも関わりが深い台湾では日本で大きな災害が起きるたびに同様の動きがあるが、台湾積体電路製造(TSMC)の工場がある熊本県への関心は高い。 台湾総統府は30日、頼清徳(ライチントー)総統と蕭美琴(シアオメイチン)副総統、卓栄泰(チュオロンタイ)行政院長(首相に相当)が個人としてそれぞれ20万台湾ドル(約100万円)を災害支援として寄付すると発表した。総統府の郭雅慧報道官は「台日は長年、支え合って困難を共にしてきた。引き続き必要な支援を提供していく」と表明した。 野党の国民党に所属する盧秀…この記事は有料記事です。残り335文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人高田正幸台北支局長兼香港支局長専門・関心分野台湾、香港、中国、反社会的勢力関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする









