全国知事会「最大限支援」 熊本地震で緊急会議、九州各県が職員派遣2026年7月29日 20時14分志村亮印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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熊本県で最大震度7を記録した地震を受け、全国知事会長を務める長野県の阿部守一知事は29日、都道府県が連携して支援するための対策本部を全国知事会で開いた。終了後、報道陣に対し「全国知事会として最大限の支援をしていきたい」と語った。 阿部氏によると、全国知事会は28日午後の地震発生直後から情報収集を始めた。29日午後には緊急広域災害対策本部を開き、本部長の阿部氏もオンラインで参加した。この場で、九州ブロック各県が職員を派遣し、職員たちから得られた情報をもとに、必要な人的、物的支援を進めていくことが確認されたという。 阿部氏は「長野県も(2019年の)東日本台風で全国から支援を受けた。オール信州で応援していく」と強調。被災地の受け入れ状況をみながら、ボランティア活動に対する補助金の活用や日本赤十字社と調整して義援金を集める動きに入っていく考えを示した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人志村亮長野総局専門・関心分野企業、地域経済関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする








