視点・解説仲程雄平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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バレーボールの国際大会、ネーションズリーグで、男子の日本代表が6月から12戦全勝で1次リーグを突破した。全勝での予選通過は大会史上初の快挙だ。どんな大会なのか。なぜ12連勝できたのか。 7月29日に始まる決勝トーナメントで、日本は地元・中国と対戦する。この記事が解説するポイント(1)世界3大大会の一つ(2)他チームも「ほぼベストメンバー」(3)機能した「ブロックディフェンス」(4)ベテランセッターのトスワーク(5)監督の指導力とアタッカーの成長(1)世界3大大会の一つ ネーションズリーグは、男子のワールドリーグ、女子のワールドグランプリに代わる大会として、国際バレーボール連盟(FIVB)が2018年に創設した。 五輪、世界選手権とともに世界3大大会の一つに数えられ、世界のトップチームが参加する。日本は年々力をつけ、24年には過去最高の準優勝を果たした。 今大会は18チームが3週にわたって開催都市を転戦。各チームが12試合を行い、決勝大会進出を争った。日本が参加するグループの第3週は、大阪市内で行われた。(2)他チームも「ほぼベストメンバー」 1次リーグで対戦した12チームは、高さやパワーで日本に勝るチームが多かった。ポーランドは世界ランキング1位(1次リーグ終了時点)、イタリアは2位(同)で25年の世界選手権覇者。世界ランク8位のフランスは東京、パリ五輪を連覇した強豪だ。 日本は、いずれもフルセット…この記事は有料記事です。残り1435文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人仲程雄平スポーツ部専門・関心分野消防職員の現場活動関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






