現場からダラスで再集結、代表の進化を実感 地元「日本ファンに心奪われた」ダラス近郊=田中恭太 ロンドン=荒ちひろ印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする【動画】スウェーデン戦の後、現地で決勝トーナメント進出を喜ぶ日本人サポーター=西岡臣撮影
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サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会で25日(日本時間26日)、日本は米南部テキサス州ダラス近郊でスウェーデン戦に臨み、1―1の引き分けで決勝トーナメント進出を確定させた。14日に初戦が開かれた会場に、日本サポーターが再び集結。手堅い2位突破に「楽しめた」との声が聞かれた。一方、地元の人々も大きな声援を送った。【W杯記事まとめ】希望の星ビニシウス、放映権で経営難、健闘の島国 別会場で同時に行われる試合結果も踏まえ、次の試合相手が決まる重要な一試合。ただ、グループリーグ自体は突破できる可能性が高かった。 「初戦はどきどきして落ち着いてみていられなかったけど、正直、きょうは安心してみていられますね」。初戦と第2戦も現地で観戦している落合兼宣さん(70)=神奈川県藤沢市=は試合前の心境をそう語った。 試合が始まると、日本の選手がシュートするたびに立ち上がり、点につながらずにどよめきのような声が漏れる展開が繰り返された。 後半11分、前田大然がついに先制点を挙げて大きく沸いた一方、6分後にスウェーデンが追いついても、日本のサポーターがスウェーデンのサポーターに握手をするなどし、好プレーをねぎらう姿もあった。バズった動画が理由?「日本人の新しい側面を見た」 大阪市東淀川区から来た会社…この記事は有料記事です。残り1019文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人田中恭太ニューヨーク支局専門・関心分野国連、米国社会、国際情勢、裁判、独占禁止法荒ちひろロンドン支局長専門・関心分野国際政治、中東、パレスチナ問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






