朝日新聞記事現場から2026年6月15日 11時43分有料記事田中恭太=ダラス 榧場勇太印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアするサッカーワールドカップ北中米大会 グループF オランダ―日本 オランダ戦を前にスタジアムの前で盛り上がる日本のサポーター=2026年6月15日、米国・ダラス近郊、西岡臣撮影

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サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会で日本時間の15日、日本は米国ダラス近郊で初戦に臨み、強豪国オランダを相手に2―2の引き分けで試合を終えた。2度にわたってリードされながら、そのたびに追いついた粘り腰のプレーに、日本サポーターは最後まで応援の声を上げ続けた。チケット9万円超、でも「記憶は一生」 日本初戦へサポーター続々サッカーW杯開幕 3国共催やチケット高騰、知っておきたい話題は 「ニィッポーン、ニィッポーン……」 会場は普段アメリカンフットボールで使われている、屋根つきの巨大スタジアム。応援歌は終始、場内いっぱいに響き渡った。 主催者発表によると、この日の観客数は6万9285人。オレンジ色のユニホームを着たオランダ側サポーターよりも、日本代表の青いユニホーム姿が多いように見えた。日本のユニホームを着て応援する外国人の姿も目立った。サッカーワールドカップ北中米大会 グループF オランダ―日本 試合前、国歌斉唱でセンターサークル上に整列する両チームの選手たち=西岡臣撮影サッカーワールドカップ北中米大会 グループF オランダ―日本 試合前、盛り上がる日本のサポーター=2026年6月15日、米国・ダラス近郊、内田光撮影 後半6分、オランダのファンダイクが先制点を決めると、会場に「あーっ」という悲鳴のような叫び声が広がった。日本サポーターはその後もチャンスのたびに立ち上がって声を上げ、後半44分に鎌田大地が同点に追いつく2点目を決めると、ひときわ大きな歓声がスタジアム内に響いた。 「人生の中で忘れられない1…この記事は有料記事です。残り738文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人田中恭太ニューヨーク支局専門・関心分野国連、米国社会、国際情勢、裁判、独占禁止法榧場勇太ネットワーク報道本部(東京)専門・関心分野平和、国内政治、地方自治、沖縄関連トピック・ジャンルトピックスサッカーワールドカップジャンル国際北米スポーツ印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする関連ニュースワールドカップ、終了直前の同点に大歓声 渋谷で「ニッポン」コール日本、オランダと2―2で引き分け 後半40分過ぎに追いつく W杯チケット9万円超、でも「記憶は一生」 日本初戦へサポーター続々W杯日本初戦のダラス、サッカー好き興奮 チケット高騰に失望の声も新キャプテン板倉滉が選手ミーティングで発した言葉 森保監督が会見サッカーW杯開幕 3国共催やチケット高騰、知っておきたい話題は