深掘り病室での「入学式」直後に娘は亡くなった 「病気に勝つ」父は米国へ染田屋竜太印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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Aストーリーズ 子どもの命奪う希少がん(3) 子どもの命を奪う希少な脳腫瘍(のうしゅよう)。「小児脳幹グリオーマ」(DIPG/DMG)と呼ばれ、治療法は見つかっていない。患者の半数は、診断されてから生きられる期間が1年未満だ。以前は患者の家族が病気の情報を集めることもハードルが高かった。「状況を変えたい」と立ち上がったのは、子どもを失った親たちだった。【連載初回】震える文字、動かぬ左手 脳腫瘍の少女は夢に向け、ペンを持ち続けた 「自分のようなつらい気持ちを味わう親を増やしたくない」。そんな気持ちで活動を続けるのは、埼玉県の貫井孝雄さん(60)だ。 貫井さんは15年前、6歳だった一人娘の花恋(かれん)さんを「びまん性内在性橋(きょう)グリオーマ」(DIPG)で亡くした。少しずつ変わる娘の様子 幼稚園の頃、脳に腫瘍が見つ…この記事は有料記事です。残り2062文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人染田屋竜太東京社会部専門・関心分野事件・事故 国際ニュース(アジア)関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






