2026年7月25日 10時30分村上潤治 奥田薫子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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マンションの一室で飼われていた全長1メートルのイグアナが脱走し、神奈川県警厚木署が一時署員らを投入して捜索した。約19時間後に発見され、無事に飼い主に引き渡された。 厚木署によると、23日午後4時ごろ、厚木市妻田東1丁目のマンションに住む男性から、室内で飼っていたイグアナがいなくなったと連絡があった。署は「専従部隊」をつくって24日もマンション周辺を捜索した。 約19時間後の24日午前11時20分ごろ、男性から「見つかったみたいです」と署に連絡があり、署員が駆けつけてイグアナを保護。飼い主に引き渡した。 署によると、この少し前に男性の部屋の階下に住む女性が花に水やりをしようとベランダに出たところ、花の上にイグアナが乗っていたという。 男性がマンションのエレベーター内に「自宅ベランダよりイグアナが行方不明になっております。ご迷惑をおかけしますが、もし皆様のお宅のベランダにいましたら、ご一報いただけましたら幸いです」と「失踪届」を貼っていたため、女性が管理人に伝え、男性に連絡が入った 署によると、イグアナは全長約1メートルの成獣で色はオレンジ。男性が2、3年前に購入して飼っていたが、不在にした際に行方不明になった。部屋の窓が少し開いており、窓から出ていった可能性がある。 男性が署に説明したところでは、イグアナは人に慣れていておとなしい性格。エサは小松菜を与えていたという。 署員が保護する際にも暴れることはなかった。ただ、触れようとすると逃げるようなしぐさをみせたため、慎重に近づいて保護したという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする