2026年8月24日 19時30分(2026年8月25日 8時21分更新)奥田薫子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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横浜市緑区のマンションの部屋から、いなくなったと飼い主から届けがあったペットのオオトカゲ(体長約1.2メートル)について、神奈川県警は25日、飼い主の自宅のクローゼットにいたと発表した。飼い主は「お騒がせしました」と話しているという。 緑署によると、飼い主の男性がオオトカゲがいなくなったと24日に署に説明した際、同居人から「室内に真新しい糞がある」と連絡があり、捜したところ、クローゼットの物陰にいたという。 男性は、日中にオオトカゲが暑さで熱中症などにならないよう、窓を施錠せずに網戸にしたまま外出していたといい、網戸からベランダに出て逃走したと考えたという。 オオトカゲは「サルバトールモニター」という種類で、黒地に黄色の模様が入っているという。毒性はないという。 日ごろは、3日に1度、エサとしてネズミやウズラのヒナ5、6匹を与えているという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする