深掘り改正皇室典範に国民が十分に納得していない理由 世論調査を読み解く君島浩印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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今国会の焦点となった皇室典範の改正について「国民の理解を得られていない」と思う人が6割にのぼることが、朝日新聞社の全国電話世論調査(7月18~19日に実施)で分かりました。日本の象徴である天皇や皇室をめぐる重要な法改正なのに、国民が十分に納得していないのはなぜでしょう。これまでの調査も振り返りながら、考えてみました。 法改正の動きが加速した6月11日、天皇陛下は「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」と語りました。【そもそも解説】朝日新聞の世論調査質問と回答〈7月18、19日〉 朝日新聞世論調査 7月調査では、この発言も念…この記事は有料記事です。残り2620文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人君島浩世論調査部専門・関心分野政局、政策、選挙関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする