視点・解説国民の気持ち離れるのでは 典範改正受け、皇室変貌の可能性に焦燥感編集委員・島康彦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする視点 編集委員・島康彦 改正皇室典範の成立を受け、将来の皇室の姿をイメージした。 新年一般参賀の会場に、皇室の方々がずらりと並んだ。中心には天皇、皇后両陛下。両隣では、それぞれ旧宮家から養子入りした養子の子孫で、皇位継承権のある男性皇族が手を振る。結婚後も皇室に残った女性皇族の姿はあるが、夫や子どもたちは一般人の扱いで、参加できない。 時が進めば、現在の皇室の方々は逝去や結婚でいなくなり、新たに養子に入った旧宮家の人たちだけになる可能性もある。女性皇族、天皇になる可能性ないまま 国民に寄り添う象徴天皇のも…この記事は有料記事です。残り482文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人島康彦社会部|編集委員専門・関心分野皇室、こどもの問題、格闘技(プロレス)、演芸(落語、浪曲)関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






