皇室典範改正で宮城知事が注文 国民、皇室の声「聞くべきだと思う」2026年7月8日 13時57分高橋昌宏印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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政府が今国会での成立をめざす、皇族数の確保に向けた皇室典範改正案について、宮城県の村井嘉浩知事は8日の定例会見で、「国民の声を吸い上げ、皇室の皆さんの声も聞くべきだ」などと注文した。 改正案は、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ▽旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える――ことを可能とする。政府は17日に会期末を迎える今国会での成立をめざしている。 村井氏は改正案を「一つの考え方」とする一方、「皇室は我々の象徴的な存在。国民の理解、総意が必要だ」との見方を示した。そのうえで、「国会だけで決めるのではなく広く国民の声を吸い上げ、皇室の皆さんの声も聞くべきだと思う」と注文。「旧宮家の人が突然入ってきて、どういう思いを持たれるのか、間接的にでもお話を聞いたうえで皇室がこれからも存続するように考えていただきたい」と述べた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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